婚活の末にプロポーズのタイミングを適当に決めた私。

結婚には消極的だったが親に言われて婚活サイト登録

とにかく昔の私は結婚に対してネガティブでした。
だからこそ婚活に対しても積極的になれずに、相手からアプローチをかけられれば受け答えはしっかりとしますが、当方から気になった異性に声をかけて回るようなことはしませんでした。
結婚相談所が会員向けに用意してくれた婚活パーティーに参加したときも、異性と一定のコミュニケーションはとっていたもののどこか消極的だったことは否めません。
周りが本気で結婚したいという意欲を持っているにも関わらず、私はどこか上の空という感じがずっと続いたため、サイトに登録してから一年くらいはお付き合いに至る異性と出会うことはできませんでした。
完全にこちらの落ち度ではあるものの、このままお金を支払い続けながら婚活を続けて、いずれ良縁の恵まれるのかを疑心を持っていたというのも正直な話です。
しかし好機は突然訪れて、向こうからのアプローチだったのですが私を気に入ってくれた方が何の前触れもなく現れました。

見た目が好みだったわけでも性格の相性が良さそうだったわけでもないのですが、直感的にこの人となら上手く行くのではないかと何度か会う内に、どちらかが明確に宣言したわけでもないのですが気が付けばお付き合いがスタートしていたといった感じです。
まさに良縁とはこのようなことを言うのだろうと、実感したエピソードのひとつです。
その後はとんとん拍子に交際が進んでいき、お互いをお互いの両親に会わせて、もう新しい相手を探す必要は無いだろうと婚活を同時に取り止めて、私の仕事に合わせる形ではありましたが同棲を始めるまでに漕ぎ着けました。
いい歳をした大人同士だったので頻繁にデートをしたり、相手の好みに合わせすぎたりするようなことはせずに自然な生活が続いていたある日、相手が料理を作っている最中に私のほうからプロポーズしました。

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