婚活の末にプロポーズのタイミングを適当に決めた私。

プロポーズのタイミングは人それぞれ

プロポーズのタイミングは人それぞれ結婚には消極的だったが親に言われて婚活サイト登録縁あって彼女と出会い日常の中プロポーズ

個人の意見になってしまいますがプロポーズのタイミングなど人それぞれで、相手がオーケーをくれればどんなタイミングでもプロポーズしてしまって構わないと言えます。
実際に私もプロポーズのタイミングはかなり適当なものだったのですが、相手が結婚に同意してくれたので結果オーライでした。
どれだけロマンティックな状況をセッティングしたとしても、断られてしまっては元も子もないので、結局は成功率が高そうなときに切り出すくらいの感覚でいいというのが個人的な見解です。
プロポーズに成功したため近々婚姻届を出すことが決定済みなのですが、実は私は婚活で今のパートナーと出会いました。
仕事でもプライベートでも良縁がまったくといいほどなく、両親からは死ぬ前に孫の顔を見たいと結婚をせっつかれて、仕方がなく高い年会費を負担することを覚悟の上で結婚相談所が運営している、婚活サイトに登録したというのが独身時代の私の話です。
これは両親にも言っていないことなのですが、実のところ私には結婚願望が一切なく、幼稚園児や小学生の頃から将来結婚できなくても別にいいとおぼろげに考えていました。
人を好きになった経験は人生の中で何度もあったのですが、それが結婚に直結しなかったというのも今振り返ってみれば理由のひとつだったような気がします。
それと私も両親は普通だったのですが、父方の叔父夫婦が酷い形で離婚をして、裁判になっても決着がつかないほどの金銭トラブルが親族間で発生した過去もあります。
将来こんな不毛な結婚生活を送ったり、離婚問題で両親や親戚に迷惑をかけるくらいなら一人で居たほうがマシなのではないかという子供ながらの感想も、私の結婚観に影響を与えていたと言えます。